【比べてみました】シェアハウスとホームステイの違い

留学

こんにちは、Takumaです。

 

今回はシェアハウスとホームステイの違いというテーマで書いていきます。

 

前回と前々回の記事で、シェアハウスとホームステイの中身について少し触れましたが、今回はそれぞれの違いについてフォーカスしていきます。

シェアハウスとホームステイの定義の違い

シェアハウスとは

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1軒の住居を複数人で共有して使う賃貸物件になります。

一般的にはキッチンやリビング、バスルームなどを共有して使い、各個室をプライベート空間として使うスタイルが主流で、家賃は立地や個室の広さ、設備によって比例しており、光熱費やインターネット料金が含まれている場合が多いです。

また、家具や家電製品は基本的に常備されているので、手荷物のみで入居することが可能です。

ホームステイとは

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留学生などがその国の一般家庭と寄宿し生活体験をする居住方法です。特に夏休みなどの長期休暇中に行う短期留学では最も人気な滞在方法で、現地の家族の一員となって国際生活体験をすることが出来ます。

位置づけとしてはお客様ではなく家庭の中で生活をさせて頂く下宿や寮のようなスタイルになります。

シェアハウスとホームステイの特徴

 

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シェアハウス編

シェアメイトとの共同生活

生活は各部屋を使っている他の住人との共同生活になります。

リビングやキッチン、バスルームなどは共有で使い、各部屋を個人スペースとして使って生活をしていく形です。

また、家によっては様々な国籍の方が住んでいるので、異文化交流や語学のアウトプットの場としての活用、シェアメイト同士で仲良くなってパーティーを開いたり、遊びに行ったりする事が出来ます。

 

全て自炊をする

ホームステイとは違い、全て自分で行います。

料理であれば必要な食材は個人で購入し、共同の冷蔵庫やスペースで管理行い、洗濯や掃除は家に備え付きの物を使います。(シェアハウスによっては洗濯機や乾燥機が無い家もあるので、その際は最寄のランドリーショップを使います)

また、基本的には生活をする上で必要な道具類は常備されていますが、何か追加で必要な物がある場合はオーナーさんが用意してくれる場合もあるのでお尋ねください。

 

ホームステイより家賃が安い

物件によって家賃は変わるので一概には言えませんが、一般的にはシェアハウスの方が家賃は安く済みます。

ホームステイの 家賃には宿泊費、光熱費(ネット費含む)、食費が含まれているのに対し、シェアハウスは食費が含まれていないので、その分家賃を抑えることが出来ます。

立地条件や家の設備に家賃は比例するので、バランスの取れた家選びが求められます。

 

ハウスルールを守る

これはホームステイにも共通することですが、その家ごとに必ず守るべきルールが存在します。

シェアハウスであれば、食材の管理方法や掃除の仕方、家賃の払い方やシャワーの使用時間など様々です。

1人での生活ではなく他の住居人との共同生活になりますので、お互いに配慮し合う事がとても強く求められます。(これを守らないとオーナーからの改善命令や最悪の場合、退去をせざるを得なくなりますのでご注意下さい)

 

自由度の高い生活を過ごせる

ハウスルールはあるものの、そこを守れば比較的自由度の高い生活を送ることが出来ます。

特に料理に関しては日本食をが恋しくなり、自分好みの物を作りたい事もあると思います。

また、周りに気を遣わずに自分中心で時間を過ごしていきたい方についても、シェアハウスの生活は最適な環境と言えます。

 

ホームステイ編

ホストファミリーとの共同生活

生活は1部屋を借りて、その他をホストファミリーと共同で使っていきます。

日常生活を共に過ごすような形になりますので、普段から会話をする機会も多く、夕食も家族揃って食べるのが基本となります。

また、外出や家族行事にも一緒に参加をする機会があり、その国の家庭をリアルに体験することが出来ます。

 

炊事はホストファミリーが基本的にしてくれる

シェアハウスとは違い、炊事はホストファミリーが基本的にしてくれます。

もちろん、借りている部屋の片付けはしなくてはなりませんが、食事作りや洗濯を肩代わりして頂ける家庭がほとんどです。

ですが、生活の中で調理を手伝ったり、何かお手伝いが出来ないか尋ねるなど、気遣いや感謝の気持ちを伝える事は重要です。

 

現地の家庭料理が食べられる

海外に来て1つの楽しみと言えば、現地料理ではないでしょうか。

特に一般家庭で食べられている食事はその国の食文化そのものを表しているので、また1つその国への理解に繋がります。

また食事のスタイルにフォーカスすると、普段はお箸での食事に慣れている私たちですが、欧米での食事はナイフとフォークになるなど、小さな事でも気づきや変化はたくさんあります。

 

家族のありがたみや関係性を再認識出来る

日常生活において、普段家族とコミュニケーションを取る機会はどれくらいありますか?と言う質問をされると、多くの人は中々しっかり時間取ってます!とは言えないのではないでしょうか?

特に欧米では日常的に家族との時間を大切にする習慣がありますので、普段の夕食の時間は一緒に過ごすことはもちろん、親戚同士で集まる機会も多々あります。

また、異国の慣れない環境での家族の優しさは、自分を見つめ直すきっかけにもなります

この経験を期に、家族に感謝をする気持ちを1度持ち直してみて下さい。

結局どっちが良い?

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どっちも良い!

シェアハウスとホームステイの特徴についてそれぞれ述べてきましたが、どっちが良いかと聞かれると結論こう答えます!

ですが、強いて言うなら状況や目的によって選ぶのも1つの手です。

 

シェアハウスであれば

・いろいろな人と生活を通して国際交流したい

・家賃を安く抑えたい

・自分中心で行動したい

・生活も慣れてきたので、ホームステイから移りたい

 

ホームステイであれば

・現地の家庭の生活を体験したい

・初めての海外生活で不安だからなるべく安心したい

・毎日家族と話したい

・自炊はしたくない

 

こちらは一部ですが、こんな感じで自分の求める環境に合わせた選択が大事になってきます。

 

まとめ

海外生活を代表する2つの滞在方法について書いてきましたが、私は可能であれば両方挑戦してみることをお勧めします。

私自身も過去に両方試してみましたが、結論どちらもそれぞれの良さを感じることが出来ました。

しかし、どちらを選んでも必ずしも思い描いていた理想像通りになるとは限りません。

むしろ、イメージしていた事と違うことが起きる事の方が多いかもしれません。

もちろん改善を相談しなくてはならない場合は別ですが、そういった日本との違いを受け入れ、常に楽しく過ごす事を心掛けることが出来れば、同じ滞在期間でも通常の何倍もの価値を感じることが出来ます。

是非楽しい海外生活を実現して下さい!

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