【自由な海外生活の形】知っておきたいワーホリで出来る事

留学

こんにちは、Takumaです。

今回は知っておきたいワーホリで出来る事というテーマについて書いていきます。

 

まず始めにワーホリとは

ワーホリという言葉はよく耳にすると思いますが、正式にはワーキングホリデーという名称です。

目的としては、各々の国・地域が,その文化や一般的な生活様式を理解する機会を相手国・地域の青少年に対して提供し,二国・地域間の相互理解を深めていくことを定義としています。つまり、様々な経験を通しての異文化交流が1つの大きなテーマになってきます。

また、協定国は2020年4月段階で26ヶ国にものぼり、近年ではカナダやオーストラリアのような英語圏の国だけでなく、オーストリアやスロバキア、アルゼンチンにチリといった非英語圏のヨーロッパ諸国や南米の国が年々協定を結んでいます。

ワーホリビザの申請について

ワーホリをする上で必ず必要になるのがビザの申請。

国によって申請条件や方法が違ってきますので、各国の大使館のホームページをご確認下さい。

ちなみに私がワーホリビザを使ったカナダの場合、以前は申請をすれば1ヵ月~2ヶ月程でビザを取得出来ていましたが、2016年頃よりビザの申請制度がが変わり、抽選による申請体制になりました。

ビザの枠は年度ごとにによって違いますが、例年6500枠程あります。

申請の流れや最新情報については、私がよく使っていたワーホリシロップに記載がございますのでご覧下さい。

申請の流れ | カナダ・ワーキングホリデー申請ガイド
記入例サンプル・見本付き・カナダワーキングホリデーの申請ガイド

 ワーホリビザの特徴

基本的には18歳~30歳以下の方が利用可

「就労」「就学」「観光」が許可をされている

滞在期間は基本的に1年間

1つの国に対して一生に1度しか取得出来ない

 

上記の部分が大まかな特徴になります。

ただし、国によっては年齢制限に違いがあったり、条件を満たせばビザの有効期間を延長出来るなど様々です。

詳しくは外務省のホームページをご覧下さい。

ワーキング・ホリデー制度

ビザにはその他にも就労ビザや学生ビザ、観光ビザなど様々な種類がありますが、最も自由度が高いのがこのワーホリビザです。(特に「就労」の部分は大きいです)

ですので、中にはワーホリビザで様々な国へ年々移り住んで行く方もいらっしゃいます。(ちなみに私の友人はカナダ→オーストラリア→ニュージーランド→ノルウェーの4ヶ国に滞在していました)

 ワーホリで出来る事

 

ここから本題に移りまして、ワーホリ中に出来る主な事を紹介していきます。

語学学校に通う

海外生活をする上でまず気になるのが語学力。もちろん語学学校に通わない選択肢もありますが、ワーホリ希望のほとんどの方が短期ないし長期で通われています。

学校によって規模や受講出来るコース、生徒の国際比率などが違いますので、何を優先的に選ぶかがポイントになります。ちなみに私は2ヶ月程英語学校に通いましたが、優先的に考えた事は①スパルタな校風②大規模ではない学校の2つです。

現状、ワーホリをしたいけど語学力に不安がある方や資格取得を目指している方、人脈を広げたい方にはオススメです。

仕事をする

海外生活をする上で最も心配になるのがお金の問題。

ワーホリビザにはwork permitと呼ばれる就労可能なビザが含まれているため、現地で就労し、賃金を稼ぐ事が可能です。

業種としてはサービス業が最も多くの求人があり、レストランやホテル、コーヒーショップやバーなど様々です。もちろんサービス業以外の業種もありますが、1年間という限定された期間での採用は、他業種では少しハードルが高くなります。

ただし、前職で専門的な実務経験を積まれている方であれば、その他の業種でも優遇される場合があります。(ちなみに私のスクールメイトの友人は前職が保育士だったため、現地のインターナショナル保育園で勤務していました)

お金を稼ぐ事はもちろんですが、現地の従業員人やお客さんに囲まれての仕事はとても刺激的です。テーマを持って働くとより充実度が高まります。

旅行をする

海外に来て楽しみたい事の1つが旅行だと思います。

普段、日本からだと飛行機で欧米国まで半日くらい時間がかかり、旅費もかなり高く付きます。

しかし、現地を軸に旅行が出来るので、比較的に時間の調整や旅費を抑えての旅行がしやすくるため、日本にいる時に中々行けないような国や都市に行くことが出来ます。

私が滞在していたカナダのトロントを例に出すと、同じカナダのモントリオールまでバスで5時間、アメリカのニューヨークまで飛行機で1時間半(バスなら半日)で行く事が出来、一番人気な旅行プランになります。

中にはオーロラを見にカナダのイエローナイフや南米観光にキューバに行っている友人もいましたが、この様に日本にいる時よりも広い範囲で旅行が出来るのが醍醐味です。

ボランティアをする

カナダはボランティアが盛んな国ですので、現地の人と一緒に参加する事が可能です。

ボランティアの募集は図書館や駅、教会などの公共の場に掲載されていたり、学校や現地の留学エージェントから紹介をして頂くことで参加することが出来ます。また、数多くの中から探したい場合は、インターネットや地域のボランティアセンターを活用する事もオススメします。

内容はイベントのサポートから保育園や介護施設での補助業務など、多岐に渡り募集をしており、カナダの社会について知る事の出来る貴重な機会です。

興味がある方は元より、何かしたい事が決まってない方も是非新しい経験として参加してみて下さい。

ランゲージエクスチェンジに参加する

英語力を伸ばしたいけど、日々の生活の中だけでは限界を感じてしまう…

そんな時にはランゲージエクスチェンジがオススメです。

これは例えばカナダであれば、英語を学びたい日本人と日本語を学びたいカナダ人がお互いに言語学習を助け合うもので、主に会話の練習や勉強をしていく中で出てくる疑問点を聞いたり新たに教わったりするなど、双方にとってとてもメリットのある物になります。

参加方法としては、インターネットやSNS上で企画されているイベントに参加をしたり、ランゲージエクスチェンジ用のサイトやアプリを使う事でパートナーを見つけることが出来ます。

トロントだとトロント大学で毎週実施をしている企画が一番有名でした。

英語力を伸ばしたい、現地の友達を作りたい、日本語教育に興味があるなど、いろいろなやりたいを叶えるきっかけになる機会になります。

インターンシップに参加する

仕事をするの部分と同じ領域になりますが、働き方の別の選択肢としてインターンシップに参加するという方法があります。

インターンシップとは元来、学生が在学中に一定期間、特定の職の経験を積むための実習制度ですが、大都市の場合は語学学校や留学エージェントからの斡旋で参加をすることも可能です。(ただし、仕事探しの時と同じように面接試験を通過する事が条件です)

普通の仕事探しとの大きな違いは、①選べる職種、職業の種類が増えること②どちらかと言うと無給の案件が多いことです。

ホテルなどでは有給の案件も場所によってはありますが、基本的にはお金よりも経験を買うことに重きを置いています。

また、語学学校の中にはこのインターンシップに参加をする事を目的としたカリキュラムのあるコースもありますので、今後のキャリアを見据えた目標設定がされている方はこちらのコースがある学校もオススメです。

今後、生活の舞台を海外で考えられている方は海外のビジネスを学べる大きな機会になります。

 まとめ

今回はワーホリで出来る大まかな事例について書いていきました。

ちなみに私は今回挙げた事を実際に1年間の中で行いましたが、どれも挑戦をしてみて良かったと感じています。

何故かと言うと、海外にいても同じ生活サイクルを毎日続けていると、徐々に刺激が無くなり、目的の無い生活に陥るからです。また当然ながら、現状の環境が変わらないと、新しい出会いや経験も無ければ、英語力の向上もストップします。

限られた期間の中で価値ある時間を過ごすためにも、日々の目標を掲げ、常に楽しみながら挑戦をすることは、その後の人生にも大きな影響を与えます。

是非、人生にとって大きな価値を経験できるワーホリ生活をより充実したものにされて下さい。

 

 

 

 

 

 

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