【4日間で満喫】香港での有名観光地への行き方!

海外旅行

こんにちは、Takumaです。

 

今回は前回に引き続き、昨年に行った香港旅の観光編について書いていきます。

旅行のガイドブックにもよく書かれていますが、香港旅行の定番の滞在日数は3泊4日、もしくは4泊5日が多いですね。

しかし、滞在をしていると4、5日なんてあっという間!

どうせ行くなら、なるべく効率良くいろいろな場所を周りたいですよね。

そこで、今回の旅行の中で実際に訪れた有名な観光地への行き方を紹介したいと思います。

 

ビクトリアピーク

香港と聞いてまず頭に思い浮かべるのはこれではないでしょうか?
香港の代名詞にもなっている100万ドルの夜景が見れる屈指の観光スポットで、香港の街並みを一望できる必ず行きたいスポットの1つです。
気になる行き方についてですが、主に2つの方法があります。

ピークドラム

旅行雑誌やメディアでよく紹介される一番メジャーな行き方がこのピークトラムで、急勾配な坂を15分程かけてゆっくりと上って行きます。
とても人気なスポットになりますので、ピークの夕方から夜の時間帯は1時間~1時間半ほどお時間を見ていてください。
また、この乗り場まではバスが必要になるため、中環(セントラル)のフェリー乗り場バス停より15Cのバスを使うと着きます。

バス

一方でビクトリアピークまでバスで行く手段もあります。

ピークトラムに比べて特別感は下がりますが、その分メリットもあります。

・バス1本で直行出来る

・待ち時間を短縮出来る

・道中の夜景が綺麗

ちなみに私は時間短縮でバスを使いました。

こちらも中環(セントラル)のフェリー乗り場バス停よりバスが出ていますが、直行バスの場合は15なので、乗り間違いがないように注意してください!

黄大仙祠(ウォンタイシン寺)

数ある香港の寺院の中でも、最も観光客に人気な寺院で、「求めれば必ず願いが叶う」と言われる所謂パワースポットです。

ここでは礼拝だけでなく、本殿下のエリアには100店舗以上の占いのブース(お店)が軒を連ねていますので、占い好きな方には必見です。

こちらの黄大仙祠への行き方ですが、一番良い方法はMTR(地下鉄)になります。

MTR > Route Suggestion

緑色の観塘線(カントン線)ラインの黄大仙駅から地上に上がった目の前にになります。

 

この駅はショッピングモールに直結をしているので、買い物やランチにもオススメです。

 

ビクトリアハーバー

こちらもビクトリアピークと並んで、香港で最も有名なビュースポットです。

特に尖沙咀側から見る毎晩20時からの名物ライトショーイベント、シンフォニー・オブ・ライツは香港一有名なイベントで、その壮大なスケールのショーはギネスにも認定されています。

こちら見れるポイントはたくさんありますが、オススメは絶景を一望出来る尖沙咀プロムナードになります。

気になる行き方ですが、尖沙咀駅のE出口から出て10分ほど直進をすると着きます。

早めに着いて、周りを散歩するのもよても気持ち良いです。

 香港ディズニーランド

ディズニー好きな方はもちろん、誰もが知る子供から大人まで楽しめる夢のテーマパークです!

東京ディズニーランド程の規模はありませんが、その分東京より人も少なく、GWにも関わらず待ち時間が長いアトラクションで50分待ちで済むとは本当に驚きました。

また、ファストパスを効率良く周れば、1日で主要なアトラクションはだいたい制覇出来ます。

気になる行き方についてですが、こちらもMTR(地下鉄)で行きます。

中心地からの主な行き方として2つの方法があります。

尖沙咀側より

 

赤の荃湾線(センワン線)を使って茘景駅(ライキング駅)まで行き、そこから黄色の東涌線(トウチョウ線)に乗り換えて欣澳駅(サニーベイ駅)へ、最後にピンクの迪士尼線(ディズニー線)に乗り換え迪士尼駅(ディズニーリゾート駅)到着。

 

香港島側より

 

オレンジ色の東涌線(トウチョウ線)を使って欣澳駅(サニーベイ駅)へ、最後にピンクの迪士尼線(ディズニー線)に乗り換え迪士尼駅(ディズニーリゾート駅)到着。

 

中心地からだと乗り換えは多いですが、5分~10分毎に列車は来るので、乗り換えにそんなに不自由は無いです。

 

女人街

いわゆるナイトマーケットの1つで、数百メートルに渡り小物やアクセサリー、服やバックに至るまで様々な物が売られている市場になります。

ここでは、ほとんどの品物に値札がついておらず、気になった商品の値段を店員さんに聞き、交渉をしていくスタイルになります。最初の店員さんの言い値は相場より高めに設定をされているので、徐々に言い値を下げていかに希望の金額に近づけられるかが肝になります。また、ブランド品もたくさんありますが、明らかに偽物?なので1つの風物詩として見るのもおもしろいと思います。

 

気になる行き方についてですが、最寄り駅は中心地のMTRの旺角駅(モンコク駅)になります。駅のD3出口から出て3分ほど歩くと着きます。

まとめ

今回はいわゆるメジャーな観光地への行き方について書きましたが、ガイドブックや香港政府観光局ウェブサイト

香港政府観光局ウェブサイト | PartnerNet 日本
「PartnerNet は、香港政府観光局 (HKTB) の貿易ウェブサイトで、香港観光・旅行に関するニュースを提供し、世界中のトレードパートナーとあなたをつなぎます|PartnerNet 日本

にもその他の観光地情報があるので、是非旅の計画のご参考にしてください。

また、今回旅をして感じた事は、始めに優先順位が高い観光地への日時の計画を立て、その合間に買い物や優先順位が低い観光地、近隣の観光地を入れていくとスムーズに旅が進んで行くことです。(今回は友人との旅行のため計画的に考えてみましたが、普段の私はバックパック旅が多いので大まかにしか考えていません笑)

時間が限られた旅行になる事が多いかと思いますので、事前に行くと決めた場所については計画的に動いて、より充実度の高い旅行にされてください。

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